長編小説「遺書を書く少年」 −「宇宙船サジタリウス」オリジナル小説−




いつも、空ばかり見ていた気がする
それというのも、地上を見るのが嫌だったから
地上にはびこる人間が嫌いで仕方なかった
中でも自分自身が一番嫌いだった
…遺書めいたことばかり日記に書いていた少年は、
ある日とうとう空を目指して旅に出ます
彼はどんな人に出会い、そして何を見つけ出すのでしょう
さぁ、彼の小さな冒険を
ちょっと覗いてみませんか?



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