タイタンズの年賀状とりあえず 2006 年の第一弾は「ティーン・タイタンズ」からスターファイヤーの振袖姿で。
スノークの後片付けCLAYMAN 氏のサイト粘土大陸に掲載されているオリジナル漫画、「戦え!ムーミン一家」に触発されて。
ロックリバーへ遠乗りしよう初夏の風を描いてみたくなりました。
アンとダイアナ一方的に喋りまくるアンと、ひたすら感動するダイアナ(笑)。
プラムフィールドの運動会左から順に「萌えを否定しようとしている」「萌えに気づいていない」「萌えに気づかないフリをしている」「萌えに気づいてしまった」4人です。
歩鳥ちゃんメイド喫茶(もどき)「シーサイド」で働くドジ女子高生、嵐山歩鳥。彼女の行くところ、いつも嵐が吹き荒れるのでした。
千秋と真琴何気ない挨拶、何気ないバカ話。振り返れば、かけがえのない青春のひとコマひとコマ。
アフリカの夕陽ときどき、突発的にこういう絵を描いてみたくなります。
歩鳥の(単位が)アブない課外授業危ないのは数学の単位か?それだけか?!
風の声を聞くアンマシュウが去ってしまった。
何もかも残して、たった一人で去ってしまった。
心配性の妹も、破天荒な養女も、
毎日毎日耕していた畑も、家族同然に可愛がっていた馬も。
彼が大切にしていたものすべて、昨日と同じようにここにあるのに、
その彼だけが居ない。
それはなんと不思議なことだろう。
彼は此処よりも良き場所へ行った、と牧師さんは言う。
だが、ここアヴォンリーより良い処などあるのかしら、と彼女は思う。
そんな事を口にしたら、またマリラは罰当たりだと言って怒るだろう。
そしてきっと、マシュウはとぼけた事を言って取り成してくれるだろう。
…いや、それはない。
マシュウは、もう、いないのだ。
彼女のおしゃべりに目を細めて付き合ってくれることも、
節くれだった指で彼女を抱きしめてくれることも、
朴訥な口調で山や木々や動物のことを話してくれることも、
もう、ないのだ。
マシュウが大切にしていたアヴォンリーの風景を見ながら、
彼女は風の声を聞く。
マシュウの声が、マシュウの魂が、アヴォンリーの風の中に
まだ息づいているような気がして。